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ライフへの過払い金請求にかかる期間と回収率の目安

ライフで過払い金請求を考えている方へ。過去にライフを使っていたので、もしかして過払い金請求できるかもしれない…できるのであれば過払い金請求にチャレンジしたい!と思っていませんか?ライフに対して過払い金請求をした場合の詳細をご紹介します。

ライフとは

信販会社の大手である株式会社ライフは株式会社アイフルの子会社です。2009年に取引銀行に対して債務の返済を持ってくれるよう申請しています。2011年にライフのキャッシング部門は親会社のアイフルに吸収され、クレジット部門は新たに作られたライフカード株式会社に引き継がれました。

ライフの直近の経営状況

ライフ自体の経営は決してよくありません。ライフおよびアイフルの利益を圧迫しているのは過払い金の返還による利息返還損失引当金です。もともと苦戦していた貸付事業に加えて、過払い金の返金額が経営を圧迫しているため過払い金への対応は非常に厳しいです。これ以上の損出を減らすために過払い金請求に対してもっと強固な対応をとる可能性は十分にあり得ます。

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ライフの過払い金請求の対象期間と当時の金利は?

ライフは貸金業法が改正される2006年12月前までは他のクレジット会社や消費者金融などの貸金業者同様、上限を超えた高すぎる違法金利で貸し付けをしていました。いわゆるグレーゾーン金利です。ライフの場合、29%の金利で貸し付けを行っていました。これは他の会社に比べるとかなり高い金利。そのため、過払い金請求がうまくいけばまとまったお金が返ってくることも期待できます。

対象期間について注意点もあります。ライフは2000年に会社更生法を認められているため、2000年以前の過払い金についての返金義務はありません。「そんなのおかしい」と裁判でライフと戦った債務者もいましたが、結果「支払い義務はない」と訴えを退かれています。今後も例外が出ることはないでしょう。

ライフの過払い金請求で多い傾向や特徴

使っていたクレジットカードの種類によって過払い金請求をする相手が違います。ライフカードシリーズはライフカード株式会社、プレイカードシリーズは株式会社アイフルに行うようにしてください。ライフは複雑な過去を持つことから、過去の取引履歴を請求することも難しいのが特徴です。かなりの時間がかかることを覚悟しておきましょう。

ライフから過払い金が返還されるまでの期間の目安

ライフに過払い金請求をするとなった場合、話し合いでの和解で行うか、裁判を使って行うかによって過払い金が戻ってくるまでの期間が違ってきます。

裁判(訴訟)を起こさず、話し合いにより和解した場合

和解で過払い金請求をした場合、4カ月~半年でお金が返ってきます。和解で行うと、交渉力だけでの勝負になるため、本来返ってくるべき額よりも少なくなってしまう場合がありますが、裁判した場合よりも早くお金が返ってくる可能性が高いです。お金の額は気にしないので、とにかく早く返してほしいという人は和解での過払い金請求をお勧めします。

裁判(訴訟)を起こした場合

時間がかかってしまいますが、本来返ってくるべきお金は全て返ってくる可能性が高いのです。ですがライフの場合は裁判になるとこれでもかといわんばかりに時間を稼ぎに来るので期間としては早くても半年以上はかかることを覚悟しておいたほうがいいでしょう。ただしこれは弁護士に依頼した場合の目安です。自分で裁判を起こすとなると、手続きに手間がかかってしまい、半年とはいわずもっと時間がかかる可能性がありますし、ライフは間違いなく控訴までしてくるので自分で裁判をやる場合は相当な覚悟が必要です。

ライフの過払い金請求の回収率の目安

ライフを相手とする過払い金請求は満額での回収はかなり難しいようです。満額を目指すには、「裁判+過払い金のプロに依頼」という布陣で臨まない限り満額の返金は難しいといった様子です。「和解+過払い金のプロに依頼」で70~90%、自分でやった場合だと和解は30~50%、裁判だと50%~70%が目安です。昔の金利がかなり高かったこともあり、過払い金の返還がライフの経営の足をひっぱっているのは間違いありません。そのためほかの会社よりもすこしでも返金を減らしてやるという気持ちが見て取れます。

ライフに過払い金請求する時の注意点

ライフに過払い金請求をする場合、ライフカードのショッピング枠は対象外ですので注意が必要です。さらに、アイフルのカードローンを利用している状態だと返金分で相殺されるので、なるべく多くの返金を目指すなら完済した状態で手続きを行いましょう。さらに時効にも注意です。あまり知られていませんが、過払い金には時効があります。ライフと最後に取引してから10年間たってしまった場合は、時効が成立してしまい、もう過払い金請求ができません。

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ライフの過払い金請求を専門家に依頼するメリット

自分で過払い金請求をするとなった場合、和解だろうが裁判だろうが、全て自分でしなければなりません。過払い金請求をするためには和解と裁判ともに、過払い金の精査・計算をして書類にまとめなければなりません。計算を間違う・書類に不備がある等のミスをしてしまえば、過払い金は減ってしまいます。さらに交渉に失敗しても返金の額は減ります。ライフの場合は自ら行う過払い金請求に対して非常に厳しい態度をとっています。和解には応じず、裁判でも徹底抗戦をしてきます。仮にライフに勝っても控訴し、こちらが諦めるまで何度でも戦ってきます。

個人で過払い金請求をするメリットはライフにいたってはもはや見つかりません。過払い金請求のプロに依頼すれば、難易度の高いライフでも返金の額を増やす可能性があがります。現在では相談料・着手金が無料の事務所も増えており、プロに依頼する敷居はかなり低くなっています。少しでも返金を増やしたいなら、実績のある弁護士や司法書士に依頼することで満足いく結果になることでしょう。

ライフの会社概要

会社名:ライフカード株式会社
会社設立:平成22年7月29日
本社所在地:〒225-0014 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20
代表者:代表取締役社長 木下正一

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